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Vol.3開催にあたって(その3)

最後は"n"担当ちひろが書きたいと思います。

大体言いたいことは2人が書いてしまったので、
私はのびのびと自由に書いてみようと思います。
内容が被ってしまった場合はご愛嬌、ということで。



今回3年ぶりに企画をやろうと思ったきっかけの一つが、
去年の12月に観たFor Less To Lakeのワンマンでした。
FLTLは過去の企画からご縁があった事もあって、
“もしまた企画をやるなら絶対FLTLに出てもらいたい”というのが
私たち3人の共通の思いでした。
ワンマンの帰り道に電車を待ってるホームで、
「そろそろどうだろう」と切り出しました。
やっぱりみんな思うところはあったのでしょう。
自然にarとsoulkidsとthe chef cooks meの名前が出ました。

arのライブを、この記事を書いている時点で
まだ私はライブハウスで観たことがありません。
あつよ&アヤコの2人が予てからずっと素晴らしいと言っていたバンドなので
きっと当日も素晴らしいライブをみせてくださることでしょう。
arのライブは意外性に富んだ場所でやると聞きます。
私が観たライブも野外でやったライブと、アップルストアのインストア。
あと、少しでもarの世界に触れてみようと、先日ベースのフジモトさんが楽曲提供された
冨士山アネットという劇団の舞台を観に行ってきました。
まだまだarのことは勉強中ですが、イベントが楽しみでなりません。

the chef cooks meとsoulkidsは過去2回の企画にそれぞれ出てくださいました。
ここでいきなり私情を挟みますが、
本当にシェフとsoulkidsには一緒に出ていただきたかったんです。
もともとこの2組はそれぞれ別に知ったバンドさんですが、
最初は親交のあるバンド同士だとは知らなかったのです。
soulkidsを初めて観に行った“Letter to Clarion”というツアーで2組の関係を知り、
両方のバンドが大好きだった私はこの組み合わせが特別な組み合わせになりました。
そういった勝手な私情は置いといて、
シェフもsoulkidsも前回イベントに出演いただいてから、
メンバーチェンジや脱退などがありましたが、
現在の2バンドも本当に魅力的です。
今のこの2バンドに出ていただけることになり、とても嬉しいです。

すごく長々と書いてしまいましたが、
最後に今回のテーマ“saikai”について。
毎回、衝動オーケストラはサブタイトルをつけるのですが、
かっこいい言葉を狙って英語で探してみたりするんです。
ただ今回はうまいこと思いつかなくてふと“サイカイ”とPCに入力したときに
漢字の選択項目で3つのサイカイを知りました。
再会(再び会う)、再開(再び始める)、際会(出くわす)。
正直私は『際会』という言葉をこのとき初めて知りました。
実際に私たちが企画をやることは再開であり、
今まで出てくださったバンドさんと再会し、新しいバンドさんとの際会。
来ていただけるお客さまにも再会、際会の機会になれば、と思っています。

3年ぶりの企画が無事迎えられますように、
これからも努力してまいりますのでよろしくお願いします。
Posted by uin * comments(0) * -

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