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Vol.3開催にあたって(その1)

やっと出演バンドをすべて発表できましたので、改めて企画に対する思いの丈を
uin3人それぞれに書いていきたいと思います。

今回はuinの"u"担当のあつよです。

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uinとして3年ぶり3回目の企画を開催する運びとなりました。
私たちが企画をやろうと決意するのはいつも衝動的で、イベントタイトルは
そんなに深い意味はなく語感重視で決めたような記憶がありますが
今考えると我ながら相応しいタイトルになっているとおもいます。
ただ、その衝動もなんの下地もなく唐突に出現するものでもなくて
いろいろな要素がじわじわと積み重なり、あるとき"衝動スイッチ"みたいなものが
カチッと入る瞬間がくるかんじなのです。
今回は、去年末のFor Less To Lakeのワンマンが、その瞬間でした。

For Less To Lakeは私たちのなかで、もしまた企画をやれることがあれば
絶対に出てもらいたいとずっと思っていたバンドです。
そしてあとどのバンドを呼びたいか考えたとき、一切迷うことなく
the chef cooks meとsoulkidsとarが挙がりました。
この4つしか思い浮かばなかったというのが実のところです。

シェフには1回目、soulkidsには2回目の企画に出演してもらいましたが
その後どちらもメンバーの脱退があったり、ライブ形態や音楽そのものも
だいぶ変わりました。それでもすこしずつ変わってゆくその形がいつも
新鮮でおもしろく感じられましたし、なによりライブが楽しいことに
変わりがなかったので、途切れることなくずっと観続けています。
もう1度この2バンドに出演いただいて企画ができたら・・・という思いもありました。
そしてarは2回目の企画以降新たに知ったバンドのなかで
もっともこころ惹かれたかたたちです。ライブと音源にそれぞれにちがう魅力があって
観るたび、聴くたびに好きになってゆくと同時に、もし企画をやる機会があれば
彼らにも出てもらえたら・・・という気持ちが芽生えていました。

私にとってライブを観ることは趣味です。
企画をやるのもその延長上にあって、決して仕事などではありません。
ただただ、このバンドが好き!という気持ちだけでやっています。
だからこそ、出演バンドと場所だけにはこだわりたかった。
ですから最初の理想どおり、4バンドすべて一緒に吉祥寺WARPで
イベントができることになったのを、ほんとうにうれしく、また有難くおもっています。
この4バンドがどんなによいバンドかは、もう敢えて細かくは言いません。
ただ、私は今までに大小合わせると、おそらく1000回ほどライブを観てきましたが
そのうちの200回以上をこの4つが占めているのです。
数え切れないほどいろんなバンドも観ましたが、何度も観たいと思わせてくれることは
そう多くないので、それだけ惹きつける強い何かを持っているのは確かだとおもいます。

長々と書きましたが、企画者の思惑などははともかくとして
もしお好きなバンドが出ていたら、ぜひ観にきていただきたいです。
もし知らないバンドがいても、このイベントで出会ってくれたらうれしいです!
楽しんでいただけて、思い出に残るイベントになるよう私たちも頑張りますので
どうぞよろしくお願いします。


最後に、この企画開催にあたりまして、度重なる調整をしてくださった
バンドのメンバーとスタッフのみなさま、吉祥寺WARP店長レオナさんをはじめ
スタッフのみなさま、すてきなフライヤーやロゴのデザインをしてくださった
SCHWARZ-DESIGNしんじさん、toosmell records赤石さんと
flashickitchenサカイさんに最大の感謝をささげます。ありがとうございます!

あつよ
(こちらでもいろいろ企画について書いています)

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次回は" i "担当のアヤコが書きます。

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